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2021/06/11 16:17

先週に引き続き、紫外線対策についてご紹介させていただきます。




前回、紫外線が肌に与える影響についてお話いたしました。

紫外線は天気によっても量が変化します。
また太陽に当たっていなくても反射によって油断ができません…
さらに紫外線について詳しく見ていきましょう。



■晴れてなくても紫外線は浴びている?天気ごとの紫外線量
前回、紫外線A派と呼ばれるUV-A(生活紫外線)は、夏の間だけでなく、年間を通して量が多いというお話をしました。
一方、UV-B(レジャー紫外線)は、7~8月の間が特に多くなります。

その日の天気によっても紫外線量が異なります。
快晴を100%の紫外線量とすると、晴れの日は大体9割前後であまり量が変わりません。
薄い雲が覆っている場合でも、8割~9割。
曇りの場合は約6割、雨の日は約3割まで減ります。

寒い時期や、夏でも曇りだと油断しがちですが、いつでも気を付けていた方が良いですね。




■あらゆる方向から当たる紫外線
太陽から直接届くだけでなく、空気中のちりやほこりなどで散乱されて届く散乱光、地表に当たって反射される反射光があります。
地表の状態で反射率が変わります。
だいたいこのような反射率になります。
新雪は80%
水面は10~20%
砂浜は10~25%
草地は10%以下
アスファルトは10%となります。


紫外線はあらゆる状況下で、私たちの肌に届きますね…
それでは、日焼けを防ぐ効果的な量や塗り方があるのでしょうか?


■日焼け止めの塗り方
顔に塗る場合、目安量は液状だと1円玉硬貨の大2個分、クリーム状だとパール粒2個分が目安です。
目安量の半分を手に取って、額、鼻、両頬、顎に分けて置き、むらなく塗ります。
それから、もう半分を重ねつけます。
※日焼け止めの説明書にある使用量をお守りください※

私たち日本人女性は、シミが現れやすい部分が頬~こめかみと言われています。
耳の裏や首元、首の後ろなども塗り忘れないようにどうぞご注意ください。


また、日焼け止めを塗ったら、肌に残らないようにしっかりOFFすることが大切です。
説明書を読み、クレンジングが必要な場合はきちんと落として、肌に影響しないようにします。


日焼け止めを塗れば、長い時間太陽を浴びても大丈夫かというと、そうとも言えません。
長時間日光を浴びる時は、SPF値の高い日焼け止めを使用したり、日傘やサングラスも活用して、無防備な状態からお肌を守りましょう。
日傘は、白色よりも黒色の方が紫外線を吸収するため、よりオススメです!


少しでもご参考になればうれしいです^^




紫外線をはじめ、汗の量が増えたり、お肌への負担が増える季節です。
洗顔は肌に優しい海綿スポンジを使って、丁寧に汚れを落としてくださいね
擦らず、撫でるように。


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